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クリスマスが嫌いなのは「ひとりぼっちだから」のストレスを解消するには?

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クリスマスを一緒に過ごしてくれる恋人も友人もいない。
クリスマスが嫌いなのは「ひとりぼっち(クリぼっち)」だから。
聖なる夜が、ストレスな夜にならないようにするためには、どうしたらいいのでしょうか?
ひとりぼっちにならずに済む方法、ひとりぼっちでも大丈夫になる方法について
まとめましたので紹介します。

クリスマスが嫌いな人は、ひとりぼっちにならない一体型のイベントに行こう

ひとりぼっちの人にお勧めなのは、音楽ライブやスポーツ観戦です。
イベントの種類は色々ありますが、中でも知らない人とでも
一緒に盛り上がることができるイベントに行くことが良いですね。

音楽ライブやスポーツ観戦の良いところは、共通した趣味、共通する応援相手なので、
知らない人たちとも仲良くなりやすいからです。

意外にそういった場所で、良いご縁があるかもしれません。

私の場合は、海外アーティストのライブを見に行きました。
当然、周囲の観客はみんなファンですから親近感が持てます。
ひとりで来ている人も結構いたので、
「同じことを考えている人いるんだなぁ」と思いました。

スポーツBarも良いかもしれませんね。
クリスマスは格闘技のイベントもありますから、スポーツBar?で食事をしながら
他のお客さんと一緒に盛り上がることができますよね。
話題も共通だから話しやすい。
ただし、変に絡んで迷惑をかけるのはやめましょう。

ひとりぼっちは嫌だけど、知らない人とコミュニケーションを取るのも苦手な人は

ひとりぼっちは嫌だけど、知らない人とコミュニケーションを取るのも苦手
という人もいるかもしれません。私にもそういう感覚は分かります。
なので、そんな気持ちの時は、無理に仲良くなろうとせずに
場の空気や雰囲気を味わうようにしています。

また、舞台や映画は、個人的にはフィットしません。
大勢の中にいても基本的には一人で静かに見ているだけなので、
その場との一体感や盛り上がりは感じられません。
周りはカップルも多いだろうし、より孤独感が強まるからです。

このように、ひとりぼっちが嫌いな人は、気持ちの盛り上がる
参加型イベント(一緒に歌うとか応援するとか)に着目して
行ってみるのが良いかもしれませんね。

ひとりぼっち平気の人たちに習う、クリスマスひとりでの過ごし方

Ozmallなどで調べてみると、意外とクリスマスをひとりで過ごす人は多いらしく、
ひとりぼっちでも平気な人たちがいるとわかりました。
彼らは、ひとりでの過ごし方を持っているので、彼らに倣ってみるのもいいですよね。
それは、自分にご褒美をあげたり、自分の好きなことに時間を使う方法です。

最近では、お一人様向けのサービスも充実してきました。
お一人様ランチやお一人様ディナーが予約できたり、お一人様旅行プランなどがそうですね。
日頃から頑張っている自分へのご褒美として、ここぞとばかりに贅沢に過ごす人も
結構いるんですね。キーワード「お一人様+〇〇」で検索すると出てきますよ。

また、「自分磨き」をする人もいます。女性であれば、ネイルやエステに行って
キレイに磨きをかけたり、ショッピングで服を買ったりするんです。

私は、マッサージや温泉なんかも良いのではないかと思っています。
できれば、普段、あまりやらないようなこと、
普段よりもちょっと特別なことをするんです。

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自分が抱えているストレスを一時的に外へ逃がす「コーピング」

ちなみに、イベントに参加したり、自分磨きをしたりするのは、
自分が抱えているストレスを一時的に外へ逃がす「コーピング」という方法になります。

ただ、「あんまりお金は使いたくないな」という人も中にはいると思いますが、
コーピングはお金をかけなくてもできる方法なので、興味のある人は、
記事『コーピングとは?ストレスに対する効果は?注意するべきことは何?』
合わせて読んでみてください。

本当に求めているのは気持ちのつながりや幸せを感じる心

クリスマスをひとりぼっちで過ごす人にとっては、魔の時間に感じられるかもしれません。
何とか自分を盛り上げてやり過ごそうと考えたくなるものです。
でも、きっと心のどこかでは根本的な解決にはならないと気づいているはずです。

私たちは、誰も寂しい思いや惨めな気持ちを感じたくないし、
本当に求めているのは、
誰かと気持ちのつながりを感じたいとか、
幸せを感じたいということなのではないでしょうか?
なのであれば、幸せを作り出そうとするのではなくて、
「今この瞬間に幸せになることができないか?」を探求してみるのも良いですね。

自分が信じている考えに問いかける

そのためにお勧めするのは、自分の考えを理解するという方法です。
よく考えてみるとわかるのですが、クリスマスになると気持ちが急に寂しくなるのは、
クリスマスが特別な日だと考えているからですよね(自分の中でも、世間的にもです)。
でも、ちょっと俯瞰してみると1年365日の中の1日でしかないとわかります。

つまり、私たちを寂しい気持ちにしているのは、クリスマスではなくて、
「クリスマスが特別な日で、特別な日にひとりぼっちでいるのは不幸せだ。」
という考えだということですね。

クリスマスは特別な日だ、それは本当でしょうか?
クリスマスは誰かと一緒にいなければならない、それは本当でしょうか?

大切なのは、「どうやって自分で自分を大切にしてあげられることができるか?」

そうじゃない理由も見つけられますよ。
人と一緒に過ごすからこそ面倒なこともあります(酔っ払ったり、文句言われたり、
ケンカしたり、プレゼントをあげなければいけなかったり、
クリスマスの計画を立てなければならなかったり)。

逆に、一人の方が良いことも見つけられます。
一人の方が身軽なので、フットワークが軽くなり、行きたいところへ
スイスイ行くことができます。
二人以上だと入りにくいお店も一人ならスッと入ることができます。
お金だって全部自分のために使うこともできます。

大切なのは、「どうやって自分で自分を大切にしてあげられることができるか?」
ということですね。

ひとりぼっちが寂しい、耐えられない、という人には、こちらの記事
『「孤独感は寂しい」は本当?ひとりぼっちから自由になるためには?』
も合わせて読んでみてください。

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