仕事・職場

「努力は報われるとは限らない」の意味は私たちの想像の範囲を超えている

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努力は報われるとは限りませんが、成し遂げた人たちは努力をしています。
「自分のやっている努力は報われるのだろうか?」と疑いを持ちたくなったときに、
努力が報われるとはどういう意味なのかを考えてみることで、
疑いが晴れることがあります。
ぜひ今回の記事を参考にしてみてください。

努力が報われない〜今のやり方が全てだと思わず視野を広げてみよう

自分の努力が報われるのかと疑問や不安に思っているときは、
きっと求めている結果がなかなか現れないときではないでしょうか?

例えば、部活でレギュラーを目指して毎日頑張って練習しているのに、
なかなかレギュラーになれない時期が続くと
気持ちが我慢に耐えれられなくなってしまうことがあります。

求めた成果がいつになっても表れないと、
自分の才能やセンスがないのではないかと疑い始めるかもしれません。

何のための努力なのか?と考えた時に、レギュラーになるためであれば、
レギュラーになれなければ努力は報われないと思うかもしれません。

では、なぜ努力が報われないのかと言えば、
それは、努力のしかたが違っていたと考えてみてはいかがでしょうか?
大切なのは、努力することではなく、何をどう努力するのかということになります。

例えば、部活でレギュラーになるためには、
自分の技術の向上が必要だと思って練習していたけれど、
実は技術よりもフィジカル(パワーやスピード)を強くすることに
努力を積んだ方が余程良い結果が生まれるかもしれません。

つまり、大切なのは、今のやり方が全てだと思わずに
目標を実現するために視野を広げてみようということをお勧めしたいのです。

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努力が報われるときは今とは限らないし、自分の想像を超えている

自分の努力はいつ報われるべきだと思うでしょうか?

もし、自分の努力が報われるのに期限が決まっているのであれば、
期限までに目標が実現しなければ努力は報われないことになるでしょう。

つまり、何が言いたいかというと、期限さえ決めなければ
努力が報われないということはありません。

それは、あきらめない事と同じ事です。
努力の報いに期限させ決めなければ、「今回はダメだった。次は実現しよう。」となります。

努力が報われるのは今とは限りませんし、もっと言えば、
自分では想像もしていなかったところで、自分の努力が活かされることもあります。

人生経験を積み重ねてくると分かってきますが、
「あの時頑張っていたことが、こんな場面で活かされるなんて!」と驚くことがあります。
努力は決して無駄にはならないとは、そういうことなのかもしれません。

自分の意図したとおりに結果が出ることばかりではないのです。
今の自分があるのも、これまでの自分の努力があってこそなのです。
先の見えない若い頃にはわかりませんでしたが、大人になると段々わかってきます。

あなたの努力に報いることができるのはあなた

結局のところ、何を持って自分の努力が報われたと感じることができるかは、
自分自身にも予想できないなと私は思っています。

ある時、他者から「ありがとう」とお礼を言われた瞬間に、
「自分のしてきたことは無駄じゃなかった。」と胸が熱くなるかもしれません。
またある時は、全く不要だと思っていた仕事の経験が、
予想もしない場面で活かされたことを経験したときに驚くかもしれません。

はっきりしているのは、今やっていることは将来何かの役に立つことは
確実だということです。

そう思えると、今やっていることは決して無駄なんかじゃないと思えるので、
不安や疑いを持つことも減ってきます。

ただし、自分の努力に報いることができるのは、自分自身だということです。
自分が自分に諦めたり、自分で自分を見捨てるようなことがあったりしたとき、
はじめて「努力は報われなかった」と自分が自分にジャッジするのです。

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