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エニアグラム タイプ6は「勇気」や「信頼」の人(特徴・仕事・恋愛・有名人のまとめ)

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エニアグラム タイプ6に関する様々なトピック(性格の特徴、成長のヒント、仕事、恋愛、
有名人の事例など)をまとめて紹介します。
タイプ6は、思考センターでありながら感情の幅も豊かなため、
性格の特徴に幅があるタイプでもありますよね。
この記事がタイプ6を知る上での参考になればと思います。

エニアグラム タイプ6の性格の特徴

タイプ6の素晴らしさは、私心や恐れを超えて献身的な行いに目覚めるところにあります。
人間は恐れを抱いたり、不安に苛(さいな)まれたりする存在ですが、
勇気を持って、あるがままの自分を受け入れ、自己を信頼し、不安や恐れを超えていくため、
人間味があふれる英雄的な存在になることもあります。

タイプ6は、(必ずしも自覚していないかもしれませんが)基本的には誠実で、
真面目で、真摯で、責任感があります。
また、向上心や自立心があり、懸命に努力します。
問題となることやリスクに気づき、備えることで対応します。

「不安」と「安定志向」

性格のとらわれが強くなると、不安に対して感情が揺れ動いて優柔不断になったり、
逆に不安を感じないように強くあろうとしたりします。
自分が信じられる支えや導きを探し始め、自分を安定させてくれる考えや規範、
人(あるいはグループ)、基盤(お金や保障)といったものを求める傾向があります。
(何をもって安定とするかはタイプ6の中でも違ってきます。)
また、自分を安定させてくれるものの期待に応えようとします。

矛盾した要素を合わせ持つ

タイプ6にとって、安定志向で、堅実家で、慎重派で、真面目で、忠実で、従順で、
といった性格の特徴は、あくまで一面的なものです。
タイプ6においては、反対の特徴が表れることもよくあります。

普段は慎重なのに急に大胆になったり、悲観的に悩んでいたかと思えば突如楽観的になったり、
真面目で従順だったかと思えば途端に感情的に反発したり、
信じる気持ちから一転して疑いや反発心を持ったりと、両極な間を行ったり来たりして、
周囲を驚かせます。

ストレスが強くなるとき、安心できるとき

ストレスが強くなると、自分はこのままではいけないと焦り、
駆り立てられるように成果を求め、自分を過剰にアピールし、
無理なことでも引き受けてしまいます。

普段は、真面目で責任感の強いタイプ6も、安心できる場や人の中では、
リラックスして気楽に振舞ったり、不安や心配から解放されてボーッと
日がなく過ごすこともあります。

エニアグラム タイプ6の「不安」って?

タイプ6を理解する上では、「不安」の意味やメカニズムについて知ることが役立ちます。
不安は誰もが抱く感情ですが、タイプ6は不安から起こる反応が独特です。
タイプ6の中には不安を感じやすい人と感じにくい人がいますが、
いずれも不安によって突き動かされやすい傾向を持っています。

エニアグラム タイプ6の女性・男性別の特徴

エニアグラムは、人種・国籍・性別を越えた性格タイプ論なので、
通常、あまり女性・男性の違いについて語られることはありません。
しかし、あらためて、性別の枠組み(固定観念)を超えるために、
女性・男性の視点からタイプ6について紹介していきます。
タイプ6の場合は、男女の役割意識が強い傾向があるため、
そこから男女の違いが表れてきます。

エニアグラム タイプ6の恋愛傾向

エニアグラム タイプ6は、信頼や安心といったものを求めるタイプですが、
それは恋愛関係においてもそうですね。

恋愛関係におけるタイプ6の傾向性や陥りやすい落とし穴、そして、
恋愛相手とより良い関係をつくるために効果的なことについてまとめましたので紹介します。
自分がタイプ6の人や相手がタイプ6の人は、ぜひ参考にしてみてください。

タイプ6は、恋愛関係においては融和的で比較的柔軟な付き合い方ができます。
相手の異性が控えめであれば自分がリードし、
反対に相手が積極的であれば自分が受け手に回ることができます。
あるいは、友達のようにフレンドリーで対等な関係を作ることもできますね。

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エニアグラム タイプ6の適職・職業に求める「安定」とは?

タイプ6の適職や職業に求める「安定」について紹介していきます。
タイプ6は安定志向ですが、何をもって安定とするかはタイプ6の中でも違ってきます。
だから、安定志向のタイプ6の中でも、挑戦することや
感性を生かすことを求める人たちもいます。
タイプ6の人たちは、実に幅広い領域で活躍していますよ。

よく誤解されるのが、タイプ6は安定志向なので、
公務員や大企業といった安定した組織や会社で働くことを求めるし、
そういった職業が合っていると考えることです。
しかし、タイプ6の中には、向上心や成長意欲が高い人もいるため、
安定した組織の中にいると返って働く意欲が失われる人もいるんですね。

エニアグラム タイプ6の有名人(芸能人・スポーツ選手など)の事例

エニアグラム タイプ6の有名人(芸能人・スポーツ選手など)について
まとめましたので紹介します。
タイプ6は、浅田真央さん(フィギュアスケート)、安室奈美恵さん(歌手)、
宇多田ヒカルさん(歌手)、イチローさん(野球)、長谷部誠さん(サッカー)、
浜崎あゆみさん(歌手)をはじめ、様々な分野で活躍しています。

下記の記事では、それぞれの人のエピソードも踏まえて、
タイプ6のテーマについて掘り下げていますので、
タイプ6を理解する上でとても参考になるはずです。

タイプ6と相性の良いタイプ・悪いタイプ

タイプ6と相性の良いタイプ・悪いタイプというものは特にありません。
タイプ6は、タイプ1〜タイプ9のすべてのタイプとの関係において、
良いところもあれば、落とし穴にハマってしまうパターンがあります。

対人関係のパターンは、相性ではなく、お互いの健全度によって
その良し悪しが変わってきます。

「このタイプが苦手」という言い方がされることがありますが、
それはタイプによるものではなくて、個人的な経験や体験に基づいた
主観的な考えによるものが多いです。
例えば、自分が子どもの頃にうまくいかなかったタイプとの関係が
大人になっても影響するといったことがあります。

エニアグラム タイプ6の成長

タイプ6にとっての成長は、勇気を持って、あるがままの自分を受け入れ、自己を信頼し、
不安や恐れを超えていくことですが、そのためにはどうしたらいいのか?
について指針となるヒントをまとめました。
自分の外に安定を求めやすいタイプ6が、
自分の内側に安定を感じるための取り組みについて紹介します。

以上です。いかがでしたでしたか?エニアグラム タイプ6に関する様々なトピック
(性格の特徴、成長のヒント、仕事、恋愛、有名人の事例など)をまとめて紹介しました。

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